【アクセスバーズって何!?】脳の断捨離を体験してきました!

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半年ほど前、インターネットで知った「アクセスバーズ」というキーワード。

脳の断捨離」や「脳のデトックス」という文字が並ぶアクセスバーズは、ヘッドマッサージとは少し違うらしい。

やっと行けた体験で感じた感想は、想像以上の効果がありました。

アクセスバーズを始めて受けた体験談です。検討している方は参考にしてください。

アクセスバーズとは

アクセスバーズとは、頭部にあるポイント(Bar)を手で軽く触れ、脳に溜まっているエネルギーを解放していく深いリラクゼーション法です。

私たちの脳はパソコンのようなもの。

古いファイルや最適化を行わないと、キャパシティーがいっぱいになり新しい情報を処理することが出来なくなってしまします。

アクセスバーズは、頭の中や身体に溜まっている古い思考を解放し、脳をデトックス・最適な状態にしていく手技です。

バーズ(Bars)と言われるポイントを軽くタッチすることで、今までの人生でため込んで来た脳内情報のうち、不必要なものを削除してくれます。

まさに画期的な手法です。

アクセスバーズの歴史

アクセスバーズは、アクセスコンシャスネスの創始者である、ギャリー・ダグラスが考案した手法です。

1990年代に設立されたアクセス・コンシャスネスは、自己啓発や自分が望んだ人生を作り出すツールや方法を紹介している団体で、数十年で170か国以上で何億人もの人がその効果を実感しているとのことです。

アクセス・バーズは、人生変革のためのツールであり、人生を豊かにするための方法として使用されています。

日本では、2013年にアクセス・バーズが伝えられ、現在では世界各地に7000人以上のファシリテーターがいます。

32のエナジーバーズについて

私たちの脳は、今までの人生で得た情報や思考・感情や気持ち・決心や判断を溜めこんでいます。

それらは、この生涯だけでなく、前世からのものも含まれていると言われています。

それらは、頭部にある32のバーズに流れており、思考を繰り返すごとに流れを滞らせ制限をかけてしまうのです。

脳波の流れを良くすることは、今までの思考パターンから抜け出すきっかけになり、新たな人生を創造することができるのです。

32のバーズには、コミュニケーションやお金に関するることなどそれぞれ意味があり、施術によって流れを良好にしていきます。

アクセス・バーズのセッション方法

アクセスバーズは、施術者が頭部にある32のバーズを優しく触れていく、というセラピー方法です。

優しいタッチの為、特に痛みはなく受ける人ははベッドで寝ているだけです。

マッサージや整体と違い、力を全く必要としないので、施術者は10代~70第と幅広い世代に可能とのこと。

脳波の専門医の報告によると、1時間のバーズセッションを受けた人の脳波は、ベータ波から最もリラックス状態のシータ波になっていたとのことです。

アクセスバーズの効果は?

アクセスバーズは、一人一人毎回のセッションで違うようです。

主な効果は次の通りです。

  • 安眠
  • 減量
  • 健康改善
  • ストレス減少
  • 不安からの解消
  • 心配事の軽減

初めのセッションでは、何も感じない人もいるようで、2回.3回とセッションを受けることで、その効果をより実感できます。

セッション体験で、一番多いのは「知らないうちに寝てしまった」という話。

セッション後は、最低でもマッサージを受けたような深いリラックス、最高で人生を変えるようなものになるとのことです。

アクセス・バーズに向いている人は?

アクセス・バーズは子供から老人まですべての人に効果的です。

病気の人や障害者・高齢者・精神疾患の人・妊婦でもセッション可能です。

多くの精神的疾患を持っている人が、アクセス・バーズで病状が改善したという報告があります。

特にうつ病には、大変効果が高いと言われています。

また、次のような方にもおすすめです。

  • 変わりたい人
  • 楽しく生きたい人
  • ストレス解消したい人
  • 脳疲労を解消したい人
  • ストレス解消したい人
  • 心身とも健康でいたい人

アクセスバーズは脳の断捨離に効果的です。

ストレス解消だけでなく、人生を変容させる大きなきっかけになるかもしれません。

アクセスバーズ体験!

先日、アクセスバーズを体験してきました。

始めて体験30分のアクセスバーズ体験です。

普段、マッサージなどもあまり行かない私は、若干緊張ぎみ。

整体院で行われたアクセスバーズ体験でした。

ベッドに通され、仰向けに寝る私の頭上に、先生の手がそっと触れていきます。

初めは、何か感じようと必死に意識を集中していたのですが、触れる指先の感覚が気持ちよく、すぐに深い眠りの中へ。

微かに眠っちゃったな、という意識もあり、気を取り戻すのですがまた眠るを繰り返しました。

その中で何度か夢を見ました。

記憶に残っているのは、太陽を浴びた大きな木の葉っぱに手を伸ばして触れている場面。

後でわかったことは、その木は近所の公園にある木でした。

深いまどろみの中から覚めたのは、セッションの終わった30分後。

まるで数時間ぐっすり寝た後のような爽快感でした。

終わって渡された鏡を覗き込むと、目が1.5倍、大きくなってる

頭の奥の方の重い部分が、すっと軽くなった気分でした。

なんだかモヤモヤしていた気分も爽快で、若干鳥肌がたっているような感覚になりました。

軽い昼寝のあとや、例えばヨガの後の爽快感はすぐに消えてしまうのですが、アクセスバーズの余韻はしばらく続き、明るい視界と軽い身体、前向きな気持ちを久しぶりに体感することができました。

これは、くせになりそうなアクセスバーズです。

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