【セドナ】スピリチュアル聖地への旅①フェニックス~セドナ

旅について

 

ある日、瞑想していたらインディアンが出てきたんだよね

 

そんなことある?!

スピ好きが一度は行きたい街「セドナ」。

エネルギー高いこの街は、多くのアーティストやヒーラーもこの街に魅せられています。

瞑想にインディアンが出てくるまでは、全く知らなかったセドナの魅力ですが、調べていくいつに、どんどん興味が増し、「魂に呼ばれているかもしれない」という、ちょっとイタイ発想から行動までわずか3カ月(笑)

半ば勢いで行ってきたセドナ旅行ですが想像以上にすごい場所で、スピリチュアル体験満載のセドナ旅行をご紹介。

 

セドナについて

セドナはアメリカのアリゾナ州に位置する街で、人口はおよそ1万人、巨大な岩や渓谷に囲まれた自然豊かな場所です。

その豊かな自然に魅せられたアーティストやヒーラーなどが多く住む町として有名です。

また、レッドロック州立公園に入るとたくさんのトレイルも点在し、ハイキングやトレッキング目当ての人も多く訪れています。

 

TRAVELIST by CROOZ

セドナの歴史

 

昔から、ネイティブアメリカンが聖なる場所としてあがめた場所でした。

11世紀にはネイティブアメリカンの一部、ハバスパイ族がこの地に住んでいたとされ、セドナで先祖からエネルギーをや波動を受けっとっていたとされ、今でもスピリチュアリティーの高い人々の間で「聖なる場所」と言われています。

1876年に白人が初めて入植。主に桃やリンゴの農場と牧場経営に従事していました。

1970年代後半のヒッピーブームやスピリチュアルブームと共に、世界的に有名になり、今では年間400万人以上が訪れる街となりました。また、70年代に西部劇を中心に60本以上の映画撮影に用いられたことでも有名です。

ザ・西部劇という広大な風景が広がっていたよ

セドナの気温・気候について

ちゃんと見たことないでしょ、西部劇!!

セドナは日本と似た、四季のある街です。

私たちが行った2月下旬は冬の時期で、夜は氷点下、日中は10~12度ぐらい。

ちょうど日本の冬と同じぐらいの気候で、普段私の住む河口湖よりは少し暖かいような感覚でした。

冬場はフリースやダウン、厚手のウィンドブレーカー、手袋などあってもいいかもしれません。

とはいっても、砂漠地帯で冬でも日差しが強いので、昼間は体感温度は上がります。

サングラスや日焼け対策は万全に!昼と夜の気温差も大きいので、調整できるような服装が良いかと思います。

今回の旅の目的は、4大ボルテックスやトレイルを巡る予定だったため、しっかりとした登山靴やザックなど、秋冬の登山装備で挑みました。

夏は逆に灼熱のセドナ。

昼間は45度くらいの高温で、トレッキングも早朝以外は熱すぎて登れないとのこと。

旅行に最適な時期は3月後半~6月とのことです。

しかし落とし穴は「セドナはスギの多い街」ということ。

そうです、花粉の街。ちょうど3月4月は花粉のピーク!花粉症の方はお気を付けください・・

友達は大変そうだった・・

 

 

 

セドナとの時差やWifi環境について

日本とセドナの時差は、約16時間。

サマータイムがあるため、夏と冬では時間が変わりますので要注意。

また、Wifi環境については良好、リゾート地であるセドナは、だいたいどこのホテルでも無料でWifiが使えます

私たちはレンタカーを借りる予定だったので、日本出国時にWifiルーターを借りていったのですが、セドナの道は一方通行が多いので間違いにくいことと、ホテルで十分にWifiが使えたので、無くてもよかったかな、といった感じでした(笑)

英語が話せないので、何かのための強い味方にはなりましたが(笑)

セドナまでの交通手段について

Groome Transportation

 

セドナには空港が無いので、シャトルバスかレンタカーで訪れるしかありません。

私たちはロサンゼルス経由フェニックス行きの飛行機で到着は21時過ぎ。

ホテルまでのシャトルバス付のツアーだったため、シャトルバスにてセドナに入りました。

フェニックス空港からセドナまでは車で約2時間半。時差ぼけと長時間のフライト疲れで、バスではぐったり。

フェニックス空港を出て30分ぐらいは街の明かりが綺麗でしたが、北上するに従い電灯もなく、車の往来も少ないため、ひたすら真っ暗な道を進みました。

バスには4名ほどしか乗車しておらず、英語のわからない私たちは運転手さんの軽い話やアメリカンジョークにも全く反応できず、ただ寝ているしかない(笑)

ウトウトもピークの23:30ごろ、ホテルに着いたよ、と起こされふらふらの状態でバスを下車。

運転手さんにチップを渡し、チェックインをするべくカウンターに向かい、宿泊チケットを手渡すと、まさかの返答が。

 

ホテルが違いますね

 

えー!!なんだって!

寝ぼけていてちゃんと確認せずに降りたのも悪いけど、そんなことってあるのかと、バスのチケットを再確認したら、日本で予約した旅行会社の伝達ミスということが判明・・・

ホテルのフロントマンがとても親切な人で、宿泊予定のホテルに電話で事情を説明してくれ、タクシーも呼んでくれました・・

いや、まじでビビりました

降りる前にちゃんと確認してください!

もともとセドナはタクシーの量も少ない、とガイドブックにも書いてあったように、深夜だったこともあり、30分ぐらいロビーで待っていたら、若いこれまた親切なお兄ちゃんがタクシー(というか自分の車?)で迎えに来てくれて無事にホテルに到着。

焦って15ドルと50ドルを聞き間違え、深夜料金かな?と多額のタクシー代を払ったら、親切なお兄さんが慌ててホテルまで戻ってきて、多すぎた分を返してくれるほど、親切なセドナの人たちです(笑)

やっと部屋に着いた頃には、日付が変わる時間でした・・

 

続く。

   

 

 

 

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