【セドナ】スピリチュアル聖地への旅②レンタカーで不思議体験満載の4大ボルテックスへ!その1

旅について

 

なかなかセドナが始まらないじゃん

ここからどんどん行くよー

翌朝・・というか到着から数時間後の2日目スタート(笑)

目が覚めると、いきなりセドナが始まっていた!!

赤土の山々に映る朝日で真っ赤に燃えている壮大な景色。前の日は真っ暗だったから気配すら感じなかったけど、圧巻の景色に思わずデッキへ飛び出した私たち。

私たちの宿泊したホテルは、ディズニーランドの「ビックサンダーマウンテン」のモデルになった、「サンダーマウンテン」の目の前。

朝から大はしゃぎのアラフォー女子2人です(笑)

MIMURA

セドナは高級ホテルの多い中、我々は中の下といったぐらいでしょうか。あとから現地の人に聞いた話だと、ほとんどの安いホテルでは朝食無しなのだそうですが、運よく我々は朝食付きでした。

ホテルの朝食

朝食はバイキング形式で、数種類のパンやマフィン、オートミールと卵料理、ポテトとシリアル、果物と飲み物。

毎日一緒です(笑)

でも、乗り継ぎと時差ぼけで食べたような食べてないような私たちにはとってもありがたい。

朝食の様子

初日は早く目が覚めてしまったのと、レンタカーの予約時間も早かったので、6:30ごろに朝食会場に行ったのですが誰もいませんでした。

その後、朝日を観た人たちが帰ってきて、食べ終わるころには場所がないぐらいいっぱいに。バナナとオートミールはいつも取り合いに。

毎朝、早く来ようと誓った初日の朝食でした。

バナナとリンゴは常備食用に常にかばんに入れていた

こんな時でも食い自がはっておるな

 

Lucina green

セドナのレンタカー屋さんは1軒だけ

 

お腹のいっぱいになり、フォトジェニックな景色に囲まれて徐々にテンションアップ。

2日目は、レンタカーでボルテックスを巡ります。

当初、レンタカーを借りずにバスとタクシーの旅を考えていたのですが(友達はペーパードライバー)、調べていくうちにどちらもかなり不便そうだなといことになり、少ない旅の日程なので意を決してレンタカーをチョイスしました。

日本で国際免許の申請をし、インターネットでレンタカーの予約。

フェニックス空港からレンタカーを借りる場合は、いくつか会社も選べ、手続きもすべて機械で日本語行えると書いてあったのですが、夜のハイウエイは初心者では運転が大変(街灯が無く、看板が見えずらい為)と書いてあったので、我々はセドナの街の中で借りることに。

調べてみると、街の中では1軒しかない!

https://www.enterprise.com/en/car-rental/locations/us/az/sedona-50b7.html

しかし運よくホテルの近くだったので、歩いてピックアップに行けたので良かったです。

予約に関しても、便利な時代なのでインターネットでは日本語翻訳機能が使えるため、車種の選定や支払い手続きまでも出発の前に住ませることができました。

保険の選択ができず、当日なのだろうなという一抹の不安を抱えてレンタカーショップへ・・・

案の定・・お店では悪戦苦闘。

日本語でも難しい保険の選択を、全く意味が解らないんだろうなという困り顔のお兄さんが、大事なところだけは何度もゆっくりと説明してくれなんとか借りることができました(笑)

詳しくはメールするから、また見といてください、みたいなことを言われ(メールだと翻訳できるから(笑))ほっと一息し、いざ旅の目的地4大ボルテックスへ!

 

レンタカーの車はシボレー

セドナの交通事情

アメリカの運転は勿論はじめて、日本でだって運転は得意じゃない私(笑)。右ハンドル右車線、逆のウインカーと最初はドキドキしていましたが、セドナに住んでいるのは高齢者が多い為、日本の田舎道のような安全運転で、しかも1車線が多いのですぐに運転には慣れました。

一つ、アメリカ独特の「安全であれば赤信号でも右折オッケー」ルール。あまり信号がないセドナでは、これもあまり関係なかったです。

ただ一つ、セドナ独特の交差点ルールがあり、サークル状になった交差点にうまく入りうまく出るというルール。

初めは二人で大騒ぎしていましたが、なんせ道が簡単なので、これも全く問題ありませんでした。

信号が無くてもこんなにスムーズなら、日本もこれにすればいいのに・・と思うほど(笑)

レンタカーを迷われている方は、普段運転をされている方ならレンタカーは問題ないと思います。時間の有効利用になるので是非お勧めです。

 
 

スピードメーターがマイル表示だからスピード出し過ぎに注意だよ

ビビッて全然スピード出せなかったくせに!!

いざ4大ボルテックスへ!不思議体験満載

ださい。

セドナの代表的な見どころと言えば、4大ヴォルテックスです。

ボルテックスとはラテン語で「エネルギーの渦」という意味。渦を巻きながら強力なエネルギーを発していて、そのエネルギーがもっとも強い4か所のことを「4大ヴォルテックス」と呼びます。

ちょうど渦巻が右回り、左回りと分かれており、右回りが「男性性のエネルギー」左回りが「女性性のエネルギー」であることから、4か所全部回るとエネルギーが整うとされています。

私が何度も熟読したブログ(笑)これを読めばセドナのすべてが解ります。

https://trip-nomad.com/sedona2015/sedona-4vortex.html

エネルギーMAXに整えたいー

日頃の感謝と努力が足りぬのじゃ

ハートおじさんとの遭遇・ボイントンキャニオン

最初はお金でも請求されるのかと思った、ハートおじさん・・

無知は罪!!

まずは最もエネルギーの最も高い場所と言われる「ボイントンキャニオン」へ。

ネイティブアメリカンに言い伝えられていた場所で、女性性と男性性のバランスが整う場所

 

エネルギーに敏感な我々は、あっという間に腕がしびれてくる。磁場の強さで捻れた木の周りは、電流が走ったように手がビリビリしてアタマの奥がキーンとなる。

 

日差しも強くなってきて、ゆっくりと一歩一歩の登りついた頂上は壮大な景色。

一応ヨガのインストラクターをしているので(笑)、カチーナ(聖霊)ウーマンと呼ばれる象徴的な岩の前ヨガをやってみるもスケールが大きすぎて写真に写らない(笑)

 

母なる大地に抱かれているような幸福感を噛み締めていたら、突然日焼けをしたおじじさんが現れ、

「大変貴重だ」というハート型の石をくれた。

 

そしてその後、岩に登りおもむろに儀式を始める。

始まった瞬間に、光がぶわっと大きくなりエネルギーがひと回り強くなったおじさんの周りを光が囲み、神聖な空気に。幸せに満ちたりた。

自然の力に満たされて、涙が出そうになる。

https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93/?hl=ja
https://www.youtube.com/watch?v=Z9–_YEDxLs

あとで調べると、セドナでは有名な「ハートおじさん」と呼ばれる方で、一日2回、10時と15時に現れるらしい。

観光客にハート型に削った石をあげて、世界の平和を願っているらしい。

何も知らずに・・偶然の出来事にますます感動。

幸先の良い、ヴォルテックスの旅です。

 

続く・・・

 

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